介護DXナビの開発企業向け支援

FOR DEVELOPERS

介護現場で使われ続ける
テクノロジー・AIプロダクトへ

介護・福祉分野への参入を検討する企業や、介護テクノロジー・AIサービスを開発する企業に対し、 現場ニーズの把握、企画評価、実証、導入方法の検討、情報発信まで支援します。 アイデア段階や試作品段階からご相談いただけます。

このような段階から相談できます

  • 介護分野での用途を検討している
  • 現場ニーズを確認したい
  • 試作品の評価を受けたい
  • 実証方法や評価項目を設計したい
  • 導入・運用モデルを整理したい
  • 施設向けの説明や情報発信を整えたい
CHALLENGES

介護分野への参入・製品開発で
このような課題はありませんか

技術の可能性と、介護現場で実際に使われる条件には差があります。 開発初期から現場の業務、利用者、職員体制、導入後の運用まで見据えることが重要です。

01

自社技術が、介護現場のどの課題に使えるか分からない

02

介護施設へのヒアリング方法や質問項目が定まらない

03

現場の要望がばらばらで、製品仕様へ整理できない

04

試作品を評価してもらえる施設や専門家を探している

05

実証で何を測定し、どの成果を示すべきか決められない

06

製品は完成したが、施設への説明や導入方法が定まらない

07

補助金だけに依存しない提供モデルを検討したい

08

介護施設向けの営業資料や情報発信を整えたい

SUPPORT

介護DXナビの開発企業向け支援

技術起点だけで開発を進めるのではなく、 「誰の、どの業務課題を、どのように改善する製品か」を介護現場の視点から整理します。

SUPPORT 01

現場ニーズと開発テーマの整理

介護現場の業務、利用者像、職員体制、既存運用を踏まえ、 製品が解決すべき課題と導入条件を整理します。

SUPPORT 02

企画・試作品への専門的助言

製品コンセプト、対象業務、操作性、安全性、導入条件、 競合との差別化などを業務改善と介護現場の視点から確認します。

SUPPORT 03

現場ヒアリング・ニーズ調査

ヒアリング項目の設計、対象者の選定、実施、結果整理を支援します。 個別要望ではなく、共通課題や導入条件を抽出します。

SUPPORT 04

実証・評価設計

実証目的、対象者、期間、評価指標を整理し、 業務負担、時間、職員行動、継続利用の可能性まで確認します。

SUPPORT 05

導入・運用モデルの設計

購入判断者、利用者、管理者を明確にし、 導入説明、研修、運用ルール、費用、保守、提供方法を検討します。

SUPPORT 06

介護施設向けの情報発信

製品紹介記事、開発者インタビュー、導入事例、説明資料、セミナー等を通じ、 現場での活用価値を分かりやすく伝えます。

PUBLIC SUPPORT

各支援事業のサポーターとして、開発相談に対応しています

ロボタスネット株式会社のコンサルタントは、介護テクノロジーの開発・実用化を支援する公的事業において、サポーターを務めています。
介護分野への参入、現場ニーズの確認、製品開発、実証、事業化に関する相談について、各事業の対象条件に応じた公的支援制度をご案内できます。 当社独自の開発支援をご希望の場合は、個別相談からご連絡ください。

介護系スタートアップの実用化・事業化を支援

CARISO事業

介護テクノロジーの実用化を目指すスタートアップ、アカデミア、個人等を対象に、専門家とのマッチングを通じて、研究開発、事業化、普及までを支援する事業です。

CARISOの無料相談を見る
介護現場の課題と企業の技術をつなぐ

介護現場のニーズ・シーズマッチング支援事業

介護現場のニーズと、開発企業が持つ製品・要素技術とのマッチングを支援する事業です。
現場ニーズの確認や、介護分野への参入・開発に関する助言を受けられます。

公式相談窓口を見る
公的事業を通じた相談は、各事業の公式窓口からのお申し込みとなり、対象条件や支援内容は各事業の規定に基づきます。当社への直接相談は、介護DXナビ独自の開発支援として対応します。
PROCESS

開発支援の進め方

開発段階や相談内容に応じて、必要な支援範囲を整理したうえで進めます。

STEP 01

初回相談

製品・技術の概要、現在の開発段階、相談内容を確認します。

STEP 02

課題整理

現場ニーズ、製品評価、実証、情報発信など必要な範囲を整理します。

STEP 03

ご提案

実施内容、期間、成果物、役割分担、費用をご提示します。

STEP 04

支援実施

ヒアリング、会議、資料確認、実証、記事制作等を行います。

STEP 05

次の展開

結果を整理し、製品改良、実証継続、導入展開等を検討します。

介護現場に届く製品・サービスを、
一緒に考えます

介護分野での用途がまだ明確でない段階でも構いません。 技術や製品の概要を伺い、現場課題との接点、検証すべき内容、次に進めるべきことを整理します。